6月27日(土)、校区の避難所に指定されている城南小体育館で、避難所開設訓練を行いました。各町内会や各種団体の役員、消防団、防災士の皆さんのほか、今年は城南高校の生徒会役員の皆さんも参加してくださいました。
避難所は震度6弱以上の地震が発生した際に開設されます。また福岡市では、各校区ごとに防災倉庫が設置されており、テントや間仕切り、発電機、災害用トイレなどが常備されています。いざという時に、スムーズに開設できるよう、それらを倉庫から出し、実際に組み立ててみたり、使い方を勉強しました。去年も行いましたが、忘れていることも多く、継続して訓練する大切さを実感しました。
| まずは段ボールでイスを作り、 映像を見ながら防災の基礎知識を学習 |
| 次は体育館の裏にある防災倉庫から、 バケツリレー方式で備品を運び入れます |
| ブルーシートを敷き、 テント設営をスタート! |
| みんなでテントを組み立てます |
| 高校生たちも挑戦! |
| みんなで協力して、できあがり! |
| カセットガスボンベを使った発電機。 小学生も上手に動かすことができました |
| 最近導入された新しい備品、 災害用トイレの使い方も教えてもらいました |















